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アイリックコーポレーションは3月17日、「働く女性における仕事のやる気モード」に関する調査の結果を発表した。対象は20歳〜49歳の有職者500名。期間は2016年2月16日〜19日。

○"やる気モード"になるために使うお金は平均3,511円

「商談やプレゼン、締め切り前など、あなたが仕事でやる気モードになるときはあるか」を聞いたところ、50.2%が「ある」(「よくある」6.4%+「ときどきある」21.0%+「たまにある」22.8%)、49.8%が「ない」(「めったにない」28.4%+「ない」21.4%)と回答した。

「ある」と回答した251名に対して「仕事でやる気モードがオンになるのはどんなときか」を質問すると、「締め切りがタイトな仕事を引き受けたとき」(115名)が最多に。次いで「疲れているけれどやらなくてはならない『仕事がある』とき」(75名)、「失敗が許されない仕事に取り掛かるとき」(53名)が上位にあがった。

「仕事でやる気モードになるために、自分のために消費をすることがあるか」を聞いたところ、58.2%が「ある」(「たまにある」49.8%+「よくある」8.4%)、41.8%が「ない」(「あまりない」21.9%+「ない」19.9%)と回答した。

消費をすることが「ある」と回答した人に対して、「仕事でやる気モードになるために、1回に使う金額は幾らくらいか」を聞くと、1位は「1,000円」、次いで2位「500円」、3位「5,000円」となった。全体の平均額は3,511円。最低額は25円、最高額は10万円だった。

「仕事でやる気モードになるために今までで一番『多く』使った1回の金額」を聞いたところ、1位は「1,000円」。以降、2位「500円」、3位「5,000円」と続いた。全体の平均額は2万183円。さらに、最低額は60円、最高額は98万円となった。

使い道については、「スイーツ」「豪華なランチ」「飲み会」などの飲食に関する回答が最も多くなり、金額が高くなるにつれて「化粧品セット」「エステ」等の美容に費やす人や、「バッグ・時計・靴」「ジャケット」「旅行」などの声があがった。なお、最高額98万円の使い道は「ブランドバック」となった。