映画監督が「映画をみる力」をレクチャー みなとみらいBUKATSUDOにて

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「新作映画をみたいけれど気づいたら終わっているし、DVDもすぐ出るし……」
「でももっと映画館に通うモチベーションをあげたい」
「映画鑑賞が趣味と言い切るにはもうちょっと掘り下げたい」
「映画について話しあえる友人がほしい」

映画について、こんな思いを抱えている人はきっと多いはず。映画監督の三宅唱が、「今よりもっと映画を好きになりたい」という人に向け、『三宅唱の「映画をみる力をつける」』という講座を、3月27日(日)より、横浜・みなとみらいの「BUKATSUDO」で開催する。

三宅唱は1984年札幌生まれの映画監督。初長編『やくたたず』(2010年)ののち、劇場公開第1作『Playback』(2012年)を監督し、同作はロカルノ国際映画祭インターナショナル・コンペティション部門に正式出品され、高崎映画祭新進監督グランプリ、日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞を受賞した。また、監督最新作『THE COCKPIT』(2014年)は、国際ドキュメンタリー映画祭シネマ・デュ・レエル新人監督部門に正式出品された。

今回開かれる講座は、課題として各回ごとにセレクトした新作映画を事前に映画館で鑑賞してきてもらい、課題の映画をどうみたのかという話からはじまり、映画史を遡ったり、監督や出演者の関連作品に寄り道したり、これからの映画に考えを巡らせてみたり、ディスカッションを交えながら進行。もちろん映画は自由にみるのが大前提だが、「こんなふうに映画をみると、もっと面白くなるんだ!」というポイントを教えていく。

講座は、BUKATSUDO(横浜市西区みなとみらい2-2-1 ランドマークプラザ ドックヤードガーデンB1 みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩3分)にて、全6回(3月27日、4月10日、4月24日、5月8日、5月22日、6月8日)開催。時間は各回14:00〜16:00。受講料は全6回で19800円(税込)。