9季連続のベスト8進出のバルサ、ルイス・エンリケはMSNを称える

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▽バルセロナのルイス・エンリケ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)で9シーズン連続のベスト8進出に喜びを示した。欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが、伝えている。

▽バルセロナは16日、CL決勝トーナメント2ndレグでアーセナルと対戦した。18分にブラジル代表FWネイマールのゴールで先制すると、同点で迎えた65分にはウルグアイ代表FWルイス・スアレスが勝ち越しゴールを奪取。さらに88分にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが追加点を奪うなど、MSN揃い踏みで3-1と勝利した。

▽ルイス・エンリケ監督は9シーズン連続となるベスト8進出に喜びを示し、全得点を挙げたMSNのパフォーマンスを称えている。

「素晴らしい試合だった。9シーズン連続でベスト8に進出できたことを嬉しく思う。これまでに、他のチームでこの記録を達成したチームがあるだろうか。次のラウンドに進めて満足しているよ。対戦チームはどこでも構わない。私が唯一対戦したくないチームはバルサそのものだ」

「メッシ、ネイマール、スアレスともに素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。彼らはチームに創造性を与えてくれる。攻撃面だけでなく、守備でもチームを助けている。彼らのような偉大なストライカーがいるのは嬉しいね」

▽またルイス・エンリケ監督は、かつてのチームメートだったジョゼップ・グアルディオラ監督にエールを送っている。グアルディオラ監督率いるバイエルンは同日にユベントスと対戦。延長戦の末に4-2で勝利したバイエルンがベスト8に進出している。

「ペップのチームが次のラウンドに進出してくれて嬉しく思っているよ。彼のチームは勝利に値した。バイエルンもユベントスも優勝候補のチームだ。彼らが潰し合いをしてくれたのは、我々にとっては良いことだ」