15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、世界的にはよく売れているのに中国ではあまり売れていない日系の車種について紹介する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年3月15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、世界的にはよく売れているのに中国ではあまり売れていない日系の車種について紹介する記事を掲載した。

記事では、2015年の販売台数を基に分析。それによると、トヨタのRAV4は世界で67万4600台販売されたが、中国では11万8000台だったという。他にも、ホンダのCR―Vは世界での販売台数66万7000台に対して中国では16万7000台、トヨタのカムリは世界での販売台数75万4200台に対し中国では12万8000台、トヨタのカローラは世界での販売台数133万9000台に対して中国では25万4300台に過ぎなかったと伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「破壊されるのが恐いからだな」
「中国では基準を低くし部品も減らしているからだ」
「日本製品はボイコットし、中国ブランドを支持しよう!」

「世界のおよそ6分の1が中国で売れているのに、あまり売れていないというのか?」
「この記事で紹介されている車種は、中国の売り上げトップ10に入っているのだが」

「60数万台のうち10数万台が中国で売れているのに、作者は算数ができないのか?売れていないどころか売れすぎだろ」
「中国ブランドの車は2〜3万台しか売れないのに、日本車は10万台以上売れているんですけど」

「読者をばかにするのもいい加減にしろ。売れていないのではなく売れすぎだ」
「そもそも全世界と中国を比較することがナンセンス」(翻訳・編集/山中)