画像

写真拡大 (全2枚)

 ファンコミュニケーションズは、継続課金型報酬の広告の提供を開始した。同サービスは、アプリ内課金・購入に対しても成果報酬が発生するため、メディアは継続的な収益、広告主は良質なユーザーの獲得が期待できる。

 ファンコミュニケーションズは、同社提供のスマートフォンアプリ向け複数成果地点型アフィリエイトアドネットワーク「seedApp」において、SDKツール「G2Metrics」を提供するスターガレージとの共同開発で、CPS(Cost Per Share)広告の提供を開始した。

 CPSとは、広告主のアプリに関する広告を掲載するメディアに対して、ユーザーによるアプリの新規インストールから起動、アプリ内課金・購入に加え、その後の継続課金についても成果報酬をメディアに支払い続ける課金形態。

 この課金形態を導入することにより、ヘビーユーザーを送客したメディアは1ユーザーあたりの成果報酬が高くなり継続的な収益を得られる。一方広告主も良質なメディアおよびユーザーの獲得が期待できる。同サービスでのCPS課金は1年間の期間設定が設けられている。

MarkeZine編集部[著]