15日、中国のポータルサイト・今日頭条は、サムスンの中国市場におけるシェアが1割減少したと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はサムスン。

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2016年3月15日、中国のポータルサイト・今日頭条は、サムスンの中国市場におけるシェアが1割減少したと伝えた。

市場調査機構Counterpointのデータによると、2015年の中国市場におけるサムスン製スマートフォンのシェア率が、前年の12.7%から7.7%へと減少し、第6位となった。その理由について記事では、同様のスペックでも中国メーカーの方が安いことを挙げている。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「周りでもサムスンを使う人はどんどん少なくなっている」
「サムスンのシェアが6位になったのを見て安心した。がんばれ国産」
「中国メーカーの台頭で、サムスンを踏みつけ、アップルをやっつけろ!」

「サムスンはバッテリーがダメだ。1年使うとダメになる」
「サムスンの携帯を使っていた日々は悲惨な歳月だった」
「3年間サムスンを使ったが、品質が悪すぎ。すぐにフリーズするし電源は切れるし、電池ももたない」

「問題はサムスン製品の定価が高すぎること」
「確かにサムスンは、中国メーカーと比べてこれといったアドバンテージがないのに値段だけは高い」
「サムスン製は本当に使えないんだよ。これはお金の問題ではない」

「いまだにサムスンを好んで使う人は頭がおかしいと思う」
「今はスマホを買うならアップルか中国メーカーのどちらか」
「サムスンはもう倒産しちゃっていいよ」(翻訳・編集/山中)