期間限定のカフェも。「松屋銀座」が「マイメロディ展」&「キキ&ララ展」を同時開催

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サンリオの人気キャラクター「マイメロディ」、「キキ」と「ララ」は1975年に誕生したことを知っていた? 子どものころの好きだった彼らの絵やグッズに改めて出会うと、懐かしさばかりではなく、新鮮に感じられて心ときめくことも。

2016年3月16日(水)から4月4日(月)までの期間、「松屋銀座」の8階にあるイべントスクエアではサンリオの人気キャラクターの展覧会「マイメロディ展」と「キキ&ララ展」が同時に開催される。大人1名の入場料は600円で、2展とも見ることができる「両展鑑賞券」は1000円とちょっとお得に。

「両展合わせると、約200点のデザイン原画が登場します。歴代のデザイナーたちによるイラスト原画が並ぶので、キャラクターの変遷を見て取ることができます。初代デザイナーが新たに描き起こした約10点も展示しますよ」と、PR担当者さん。
「マイメロディ展」の目玉は、初代担当デザイナーが社内のプレゼンテーションのために1970年代に描いた原画、16点が揃って公開されるのは初めてのことなのだそう。マイメロディの原点は「赤ずきんちゃん」の物語となっているというから、ぜひ見てみたいところ。

「16点すべてを生で見られる貴重な機会に、絵のタッチや色あいなどを間近でじっくりご覧ください」(同)

このほか、マイメロディの1970年代のグリーティングカード用の原画など、なかなかお目にかかれない展示にも注目して。


一方、「キキ&ララ展」では、初代担当デザイナーによるキャラクター誕生当時のラフスケッチやデザイン画など約40点が展示される。遠い星の国で生まれ、地球へやってきた双子の姉弟星であるキキとララの誕生物語を描いた、絵本用原画も9点を一挙公開するそう。こちらも揃って展示されるのは、今回が初めてとか。


さらに、両展示では、それぞれ過去に販売されたグッズも展示される。写真は、「キキ&ララ展」で展示される1977年に販売されたキキとララのぬいぐるみ。また、ころりとした丸みのあるデザインがかわいい1976年のカップアンドソーサー や「マイメロディ展」では1975年誕生当時に発売されたビニールパースなど、懐かしいアイテムが。


そのほか、誕生当時のキャラクターデザインで作られた「レトロマスコット」や「二つ折りパスケース」、「ミニトート」など、この展覧会でしか買えない限定グッズをはじめ、約360点のアイテムが販売するそう。

「本展では、新作の『スマートキャンバス』(20520円)の先行販売も予定しています」(同)


さらに期間中、会場内には期間限定カフェ「マイメロディ キキ&ララカフェ」もオープン。ここでは、マイメロディをかたどったドーナツにクリームをサンドした「マイメロディのイチゴドーナッツサンド」(1200円・写真)や、綿菓子とバニラアイスを盛り付けた「キキ&ララのふわふわパフェ」(980円)など、キャラクターをモチーフにしたオリジナルメニュー4種類がいただけるそう。

誕生から40年を越えても、今もなお愛され続けるキャラクターたちの人気の秘密を見つけて。

(C)1976, 2016 SANRIO CO., LTD. APPROVAL No. SPSP563056