北アイルランド代表、史上初のユーロ本大会出場に導いたオニール監督と契約延長

写真拡大

▽アイリッシュ・フットボール・アソシエーション(IFA)は16日、北アイルランド代表を率いるマイケル・オニール監督(46)との契約を2020年まで延長したことを発表した。

▽現役時代に8年間に渡って北アイルランド代表としてプレーしたオニール監督は、2011年に同国代表監督に就任。卓越したリーダーシップと組織的なプレーをチームに植え付けた同監督は、ギリシャ代表やルーマニア代表、ハンガリー代表らと同居したユーロ2016予選グループFを見事に首位通過し、同国史上初のユーロ本大会出場に導いた。

▽この手腕を評価されたオニール監督は、新たに4年間の契約延長にサイン。これで2018年のロシア・ワールドカップ、ユーロ2020までチームを率いることになった。

▽なお、北アイルランドは、ユーロ2016本大会でドイツ代表とポーランド代表、ウクライナ代表と同じグループCに組み込まれている。