15日、中国トップ富豪の息子、王思聡氏が仲間とカラオケに行き、1晩で250万元(約4300万円)使ったことで人々の度肝を抜いている。写真は王思聡氏。

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2016年3月15日、中国トップ富豪の息子、王思聡(ワン・スーツォン)氏が仲間とカラオケに行き、1晩で250万元(約4300万円)使ったことで人々の度肝を抜いている。新浪が伝えた。

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米誌フォーブスが発表した16年版の世界長者番付では、大連万達集団(ワンダ・グループ)の王健林(ワン・ジエンリン)会長が中国人でトップ、18位にランクインした。この王健林会長の息子が、28歳の王思聡氏。「お騒がせセレブ」「富豪ゲーマー」「芸能界のご意見番」とさまざまな顔で知られるほか、結婚相手にすると一生安泰だとして「国民の夫」と呼ばれている。なお、王思聡氏の現在の資産は40億元(約690億円)に上る。

その王思聡氏が、北京のカラオケで豪遊した時のレシートがネット上に登場。計6枚のレシートで、最も高額の1枚には150万元(約2600万円)と印刷されている。合計すると、1晩で250万元(約4300万円)使ったことが明らかになった。

ネットユーザーからは、「すげえ…」「1晩の遊び代でマンション買える」「これぞおぼっちゃまの日常」などと驚きと羨望(せんぼう)の声もあれば、「カラオケでしょ?何にそんなにお金がかかる?」と不思議がる人も。王思聡氏は以前にも北京のクラブで仲間と1晩20万元(約350万円)を使い、気前の良さが話題になっていた。(翻訳・編集/Mathilda)