台中市政府提供

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(台中 16日 中央社)台中市政府交通局は16日、建設中の台中メトロ(MRT)グリーンラインについて、電気設備の設置工事が進んでいるとし、年末にも実際の電車を使った試験を行うと発表した。

北屯−烏日間全長16.71キロを結ぶ。今年末にも台湾に運ばれる車両は日本製で、2両編成18編成が導入される見通し。

同局の王義川局長は、今後、建設の進捗状況をみながら給電、車両、運行システム、通信、整備などに関する工事を進めるとしており、2020年12月の開業を目指している。

(カク雪卿/編集:齊藤啓介)