15日、韓国ニュース1通信社によると、韓国の世論調査機関リアルメーターは14日、3月第2週の提起調査結果を発表した。朴槿恵大統領の支持率は46.4%で、3週間ぶりに0.3%下落した。

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2016年3月15日、韓国ニュース1通信社によると、韓国の世論調査機関リアルメーターは14日、3月第2週の提起調査結果を発表した。朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は46.4%で、3週間ぶりに0.3%下落した。環球時報(電子版)が伝えた。

朴大統領が書簡で反対派をののしっていたことが発覚。支持率低下の原因となった。調査では「国政の実行で失態を犯した」などのマイナス評価は4週連続で下落し47.4%となった。前年同期に比べて0.7%の下落。昨年12月第1週以来、3カ月ぶりの低さだった。

リアルメーターは、支持率回復の鍵は「米韓合同軍事演習、北朝鮮制裁など安全保障政策にある」と予測している。(翻訳・編集/大宮)