ソースが染みたカツでご飯が進む「横川ソースカツ丼」

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サービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)の定番グルメと言える丼ぶり。地場の名産を使った王道から趣向を凝らした変わり種まで、その数は多大で、SA・PAによって種類が様々だ。ここでは、そんな丼ぶりグルメの中から、2015年の販売数ベスト3を紹介する。

仙台名物の牛タンを使った「牛たん麦めし丼」

■ 3位 横川ソースカツ丼 上信越自動車道・横川SA下り線

3位は2万7326食を売り上げた、横川SA下り線の「横川ソースカツ丼」(870円)。酸味と甘みのバランスが絶妙の自家製ソースがかかっており、衣がほのかにカレー風味であるところがポイントだ。

■ 2位 牛たん麦めし丼 東北自動車道・菅生PA上り線

仙台の名物といえばなんといっても牛たん。塩コショウで味付け、直火焼きした牛たんを使った「牛たん麦めし丼」(1080円)が、3万4037食で2位にランクインした。脂身が少なくヘルシーなので女性からの人気も高いという。

■ 1位 とん丼 常磐自動車道・友部SA下り線

栄えある第1位は、茨城県行方市産の豚肉を、甘めのオリジナルだれにたっぷりとつけ込んで網焼きにした「とん丼」で9万5653食。網焼きなので、余分な脂が落ちて食べやすいのが特徴だ。サイズはミニ(600円)、並(750円)、大(900円)、筑波山(1600円)の3種類があり、訪れた際のお腹の空き具合で選べるのがいい。

今回は販売数のトップ3を紹介したが、SA・PAには魅力的な丼ぶりがまだまだたくさんある。ドライブや旅行、帰省の折など、SA・PAに立ち寄った際には、魅惑の丼グルメを探してみてはいかがだろう?【東京ウォーカー】