なにコレ! 直径3cmのお弁当「BENTO WATCH」が本気すぎて爆笑【動画アリ】
 Apple Watchのようなウェラブル(身につけられる)端末が話題ですが、今度は、ウエラブルな弁当「BENTO WATCH」が誕生しました! 直径3cmの腕時計におさまった弁当は、食べられる本物のお弁当だというからビックリ。

 しかも、作ったのはすごい職人たち。制作シーンが動画になっていて、これが本気すぎてノケゾリます。ホントに作ってるよ…。

⇒【YouTube】BENTO WATCH http://youtu.be/cQXGc1nNPWk

 登場するのは、ウォッチ・マイスター寺山 和弘氏(担当:時計作成)、品川美容外科院長・秦 真治氏(担当:野菜のカット)、中華料理人・古作 哲也氏(担当:調理、飾り切り)、ジオラマ作家・荒木 智氏(担当:盛り付け)

 この「BENTO WATCH」は、タキイ種苗株式会社(京都市下京区)が昨年創業180周年を迎えたのを記念して、同社の機能性成分を多く含んだ野菜『ファイトリッチ』シリーズを使って“世界最小の時計型お弁当”を実現したもの。3月16日(水)から、同社公式ホームページで公開されています。

 残念ながら「BENTO WATCH」は販売してないそう。しかし、ここまでやる謎の情熱は何なんでしょうか?

 ちなみに、お弁当のメニューはこんな感じ。
・揚げ団子とトマトの甘酢ダレ
・弁天丸と油揚げのおひたし
・ハムとこどもピーマンの炒め
・京くれないとコーラルリーフの煮物

 いずれも、フルティカ(中玉トマト)、弁天丸 (ホウレンソウ)、京くれない(ニンジン)といった特別な野菜を使っているとか。

 タキイ種苗の回し者でも何でもないですが、京都で180年やってきた会社のハンパない遊び心を感じた次第です。

 でも「BENTO WATCH」、小さすぎて腹の足しにはなりませんね。

<TEXT/女子SPA!編集部>