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リンベルは「高額内祝い」に関する調査の結果を発表した。対象は30代・40代・50代・60代以上の男女400名(各50名)。調査期間は2016年2月6日〜8日。

○お返しでうれしかったもの「カタログギフト」が1位に

同調査では、5万円以上を高額なご祝儀・不祝儀とする。高額なご祝儀・不祝儀を贈ったことのある人に対して「お返しとしてもらってうれしかったもの」を聞いたところ、1位は「商品券・ギフトカード」(49.5%)だった。次いで「カタログギフト」(26.0%)、「特になし」(16.3%)、「宿泊券」「食事券」「酒類」(すべて1.5%)となった。

内祝いの品とその相場を冠婚葬祭のシーン別に質問した。結果、結婚の内祝いでは、59.9%で「カタログギフト」が最も多くなった。次いで「商品券・ギフトカード」(15.1%)、「雑貨・小物」(10.5%)となった。

相場をみると、「贈った金額の4分の1以下」(40.1%)が最も多くなった。次いで、「贈った金額の3分の1程度」(20.3%)、「贈った金額の2分の1程度」(18.0%)、「贈った金額の4分の1程度」(13.1%)となった。

出産内祝いでは、39.6%で「カタログギフト」が最多に。次いで「商品券・ギフトカード」(22.9%)、「雑貨・小物」(10.4%)。

相場は、33.3%で「贈った金額の4分の1以下」が最多に。次いで「贈った金額の2分の1程度」(25.0%)、「贈った金額の3分の1程度」(22.9%)。

法要・香典返しは、1位が「カタログギフト」(35.4%)。以降「タオル・お茶などの日用品」(25.0%)、「商品券・ギフトカード」(22.9%)となった。

相場をみると「贈った金額の2分の1程度」(35.4%)が最も多くなった。次いで「贈った金額の4分の1以下」(30.2%)、「贈った金額の3分の1程度」(24.0%)という結果となった。