外国人旅行者にも伝えたい日本の魅力

写真拡大

コクヨグループの、手紙・はがき関連の製品を扱うポスタルスクウェアは、日本郵便と提携し、さまざまなテーマに応じてユニークなデザインを施した「フォルムカード」セットの新シリーズとして日本の世界遺産を扱うことにし、その第1弾として「古都京都の文化財」を全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)で2016年3月25日に発売する。

訪日外国人の旅行者が増えるのに伴い、世界遺産はますます重要な観光資源として注目を集める。第1弾は京都の歴史ある寺社仏閣をモチーフにしたイラストを用いた。

「フォルムカード」5枚(170mm×133mm)と「ミニカード」1枚(80mm×63mm)の計6枚の組み合わせを2セット(Aセット・Bセット)同時に発売する。台紙表面は絵柄イラストと簡単な解説、中面はカードになる前の下絵スケッチをそれぞれ紹介している。

Aセットは高山寺、仁和寺、龍安寺、鹿苑寺(金閣寺)、教王護国寺(東寺)のフォルムカードと仁和寺のミニカードの組み合わせ。Bセットは元離宮二条城、賀茂御祖神社(下鴨神社)、清水寺、醍醐寺、平等院のフォルムカードと醍醐寺のミニカードの組み合わせ。

A、Bセットはいずれも1200円で6100組ずつの限定販売。店頭販売のみ。