14日、澎湃新聞は、上海市の第三中級人民法院の情報として、市内で偽ブランド品販売店が相次ぎ摘発されたと伝えた。資料写真。

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2016年3月14日、澎湃新聞は、上海市の第三中級人民法院の情報として、市内で偽ブランド品販売店が相次ぎ摘発されたと伝えた。

コピー商品の販売が判明したのは2014年9月の通報がきっかけで、警察当局が市内にある服飾品を売るショッピングモールで調査を行うと、偽ブランド品の販売が明らかになった。販売店からはブレスレットや指輪、ネックレスを押収した。

他の店を調査するとさらに数店の違法店舗が見つかり、こららの販売店含め関係者5人が身柄を拘束され懲役刑と罰金刑を言い渡された。偽ブランド品はブランドを知らない年配者やコピー商品と知った上で買う人に販売されることもあるが、多くは外国人観光客が対象。店主らの英語レベルは非常に高く、流ちょうな英語で外国人にコピー商品を勧めていたという。拘束された5人の審議は終了したが、現在も関連の案件の審議が進められている。(翻訳・編集/内山)