床用モデルはいずれもモップを搭載、掃き掃除以上にきれいに

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家庭用ロボットを手がけるエコバックスジャパン(東京都新宿区)は、ロボット掃除機4機種、窓用「WINBOT 850」、床用「DEEBOT」シリーズから「SLIM」「D83」「DM85」を2016年3月中旬に直販サイト「エコバックスダイレクト」などで発売する。

床用「DEEBOT」シリーズは吸引とモップ掛けを同時に行える

「WINBOT 850」は、窓に設置してボタンを押せば厚さ3ミリ以上の窓、ガラスドア、鏡などを自動で掃除できる。縁のない鏡やガラスドアに対応する「フレームレスウインドウ検出システム」を装備。そのほか曇りガラスやステッカーなど凹凸のある窓にも使える。直販価格は6万9800円(以下全て税別)。

「DEEBOT SLIM」は1人暮らしにも適するコンパクトサイズながら必要な機能を搭載。吸引部の後ろに取り外し可能なフルサイズのモップを備え、吸引とモップ掛けを同時に行える。直販価格は2万9800円。

「DEEBOT D83」はカーペットの中やフローリングの隙間に入り込んだゴミをかき取れる「ブラシ」、髪の毛や動物の毛などがたくさん落ちている場所に適する「直接吸引」2種類の吸引口と、後部にマイクロファイバーモップを搭載する。直販価格は3万9800円。

「DEEBOT DM85」は2種類の吸引口のほか、乾拭き・水拭きを同時に行える清掃モップを備える。直販価格は5万9800円。