バイエルン、アンチェロッティ希望でR・ロドリゲスをリストアップか

写真拡大

▽ドイツ『Sport Bild』は14日、バイエルンが来シーズンからバイエルンを指揮するカルロ・アンチェロッティ氏の意向もあり、今夏のターゲットとしてヴォルフスブルクのスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(23)をリストアップしていると報じた。

▽伝えられるところによれば、2013年にパリ・サンジェルマンを率いていた当時もR・ロドリゲスの獲得を狙っていたとみられるアンチェロッティ氏は、バイエルン新指揮官就任にあたって、左サイドバックを補強ポイントとして考えているとのこと。そこで、再びR・ロドリゲスに興味を示しているという。

▽ドイツ王者からの関心が伝えられるR・ロドリゲスは、ヴォルフスブルクとの現行契約を2019年まで残しており、3600万ユーロ(約45億3000万円)の契約解除金が設定されている模様。ただ、チームが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃すと、2800万ユーロ(約35億2000万円)まで自動的に引き下がる設定がなされているようだ。

▽昨シーズンのブンデスリーガで2位と一時の低迷から見事にカムバックを果たしたヴォルフスブルクだが、今シーズンは不安定な戦いに終始。26試合を終えた現時点で、CL出場圏内(プレーオフからの出場)の4位ボルシアMGと勝ち点5差のリーグ戦8位と苦戦している。