コンパニが最低1カ月の負傷離脱か…今週末のマンチェスター・ダービー欠場へ

写真拡大

▽マンチェスター・シティを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、負傷交代を余儀なくされた主将のベルギー代表DFヴァンサン・コンパニの長期離脱の可能性を示唆した。クラブの公式サイトが伝えている。

▽15日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグのディナモ・キエフ戦(0-0のドロー)に先発したコンパニだが、開始6分に負傷交代。試合後の会見に出席したペジェグリーニ監督は、試合を総括していく中で、コンパニについて以下のように言及している。

「残念ながら、ヴァンサンは再びふくらはぎの筋肉を痛めてしまったようだ。明日か明後日にはどれほどの程度かわかるだろう。最低でも1カ月(の離脱)と見込んでいる。彼は精神的に強くなければいけない。受け入れるのは非常に難しいことだろうがね」

▽古傷再発でコンパニをまたしても欠くこととなったシティは、19日にホームで行われるプレミアリーグ第31節でマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチを予定。来季のCL出場権争いのライバルである6位のユナイテッド(勝ち点47)との直接対決だけに、4位につけるシティ(勝ち点51)にとって負けられない一戦だ。