15日、中国杭州蕭山国際空港は、廃棄依頼した機内食が横流しされていた問題について、「廃棄物処理業務の委託先の社員が転売していた」とする調査結果を発表した。写真は機内食(資料写真)。

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2016年3月15日、中国浙江省杭州市にある杭州蕭山国際空港は、廃棄依頼した機内食が横流しされていた問題について、「廃棄物処理業務の委託先の社員が転売していた」とする調査結果を発表した。浙江在線が伝えた。

「空港近くの新港村で毎日午後、パンやフルーツジュース、ザーサイ、ミネラルウォーターなどの食品が安く買える。パッケージに機内食と記されたものばかりだ」とする情報がインターネット上で拡散しているとメディアで報じられたことを受け、空港側が調査していた。(翻訳・編集/柳川)