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 トランスコスモスはアプリマーケティング関連のサービス拡充と専任スタッフの育成を行うことを発表した。その第1弾として、モバイル広告効果測定プラットフォーム「AppsFlyer」の取り扱いを開始した。

 トランスコスモスは、イスラエルに本社を置くAppsFlyer, Inc.(以下、AppsFlyer社)と提携し、AppsFlyer社が開発・提供するモバイル広告効果測定プラットフォーム「AppsFlyer(アップスフライヤー)」の取り扱いを開始した。

 昨今、PCからスマートフォンへとインターネット利用デバイスがシフトしている。あわせて、スマートフォン広告市場の成長も見込まれている。こうした市場環境をうけ、トランスコスモスはアプリマーケティング関連のサービス拡充と専任スタッフの育成に注力することを決めた。そして第1弾として、AppsFlyer社のプラットフォームを提供するに至った。

 AppsFlyer社は、Facebook及びTwitterの公式モバイル測定パートナーであるとともに、1,500以上のモバイル広告ネットワークや分析プラットフォームと連携し、年間40億ドル以上のモバイル広告費、月間8億件以上のモバイルアプリ・インストール数を対象に効果測定を行っている。

 今回トランスコスモスが提供を始める「AppsFlyer」は、SDK(ソフトウェア開発キット)を導入するだけでモバイル広告キャンペーンやLTV、投資対効果(ROI)などの効果検証ができる。また、OneLinkという機能では、広告をクリックしたユーザーのデバイス内のアプリインストールの有無を認識して施策を実行できる。

MarkeZine編集部[著]