社会人女性の本音! 生活する上で最低限ほしい月給ランキング、2位は「20万円〜25万円未満」、さて1位は?

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生活していく上で絶対に必要なのが「お金」ですよね。お金がないと、家賃も光熱費も食費も払うことができません。では社会人女性が思う「生活する上で最低限ほしい手取り月給」はどれくらいなのでしょうか? ランキング形式でご紹介します!

Q.現実的に生活をする上で、最低これくらいはほしいという月給(手取り金額)は?

第1位 15万円〜20万円未満……30.0%

第2位 20万円〜25万円未満……22.0%

第3位 25万円〜30万円未満……18.0%

第4位 10万円〜15万円未満……11.0%

第5位 30万円〜35万円未満……7.0%

※第6位以下省略

「15万円〜20万円未満」という回答が第1位にランクイン。そこから「20万円〜25万円未満」「25万円〜30万円未満」と続きます。ではそれぞれを選んだ理由を聞いてみましょう。

■第1位/15万円〜20万円未満

・「家賃・水道光熱費・食費・通信費を払うには、それくらい必要だと思うから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「生活に困らない程度はもらわないと、貧困になってしまうから」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

・「今までその金額でちょうどやりくりしていたので、それ以下になることは考えられない」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

第1位の「15万円〜20万円未満」を選んだ人からは「家賃などを払うにはそれくらい必要」や「生活に困らない程度」という意見が多くありました。手取りで15万円以上あれば、最低限の生活はできそうですよね。

■第2位/20万円〜25万円未満

・「都内は家賃が高いので、それを引いてもやっていける金額がほしいから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「生活費と趣味に使うお金、未来の貯金をするために必要な額なので」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「家賃や、食費とあと貯蓄にもまわしたいから。ギリギリ過ぎると不安」(31歳/通信/事務系専門職)

第2位の「20万円〜25万円未満」で多かったのは「貯金にまわしたい」という意見でした。手取りで20万円以上だと生活費を払っても多少余裕があるので、余った金額を貯金にまわしたいと思う人も多いようです。

■第3位/25万円〜30万円未満

・「心に余裕を持って、生活できる金額だと思うから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「年収400万はほしいから。それくらいあるともう少し余裕ができるから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「家賃と光熱費と食費でその額の半分くらい使うので、交際費とか貯金とか考えるとこのくらいはほしい」(34歳/医療・福祉/専門職)

第3位の「25万円〜30万円未満」を選んだ人からは「心に余裕を持って生活できる」や「年収400万円はほしい」という意見がありました。手取り25万円以上となると、貯金するとしてもだいぶ余裕のある生活ができそうですね。

■第4位/10万円〜15万円未満

・「車の維持費や、携帯代、交際費などを考えて、これくらいないと厳しいと思うから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「保険料や税金、携帯代など、ただ生きてるだけでお金がかかる分を考えたら、それくらいはいるから」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

第4位には「10万円〜15万円未満」がランクインしました。この中では一番低い手取り月給ですが「車の維持費や携帯代、交際費を考えるとこれくらい必要」と思う人もいるようです。「ただ生きてるだけでお金がかかる」は、本当にその通りですよね。

■第5位/30万円〜35万円未満

・「生活レベルは落としたくない」(28歳/その他/その他)

・「貯蓄することも考えた余裕分と、月々3万円ほどは趣味にも使いたいため」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

この中で一番高い手取り月収の「30万円〜35万円未満」は第5位でした。手取りで30万円以上だとかなり余裕のある生活を送れそうですが、「生活レベルは落としたくない」や「貯金と趣味に使いたい」という意見がありました。その普段の「生活レベル」が気になるところですよね。

■まとめ

「生活する上で最低限ほしい手取り月給」の第1位は「15万円〜20万円未満」となりました。家賃や光熱費、食費などを考えると、手取り15万円以上は必要ですよね。手取りが20万円を超えると「余裕のある生活」ができそうです。あなたが思う「生活する上で最低限ほしい手取り月給」は、どれくらいの金額ですか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数161件(22歳〜34歳の働く女性)