炭火焼肉と生肉「うる寅」ではバラエティ豊富な肉がラインナップ

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3月7日、大門に9つの飲食店が入る都市型商業施設「GEMS大門」がオープン。渋谷、市ヶ谷に続くGEMSシリーズの第3弾として誕生する。

【写真を見る】新鮮な魚介を丸ごと味わえる「島の恵みと喰らえ 匠」

■ 炭火焼肉からビアレストランまで

「9つの豊かな美味しさを育て、つむぐダイニング」をコンセプトに展開する同施設。選び抜いた食材を使った料理や、上質な接客と空間でもてなす個性豊かな飲食店を取りそろえる。

炭火焼肉と生肉「うる寅」では、焼肉一筋25年の店主が一頭買いしたA5黒毛和牛の「とび牛」を味わえる。同店は、港区より「生食用食肉取扱者認定施設」として許可を得ており、「ユッケ」「生ロース刺」などの生肉がメニューに並ぶ。

そのほか、「島の恵みと喰らえ 匠」では、毎日届く鮮魚や旬野菜などを使うなど、素材にこだわった和食が食べられる。中でも、「ざる」に盛られた魚を自分の目で目利きし、好みの料理に仕上げてくれる「ざる見せ」は同店の名物だ。

また、クラフトビアレストラン「ON THE TABLE by Goodbeerfaucets」では、日替わりで提供される樽生のクラフトビール25種類のほか、ビールに合う料理もバラエティ豊富にそろう。

「幹事の皆様に朗報です!おいしい選択肢が増えました。メンバーやご利用シーンに合わせて使いこなしてください」(広報担当さん)。

ワンランク上の飲食店が入る食ビルは、近隣で働くオフィスワーカーの強い味方になりそうだ。【東京ウォーカー】