14日、中国人はアルマーニよりもナイキやアディダスの服を好むことが調査から明らかになった。写真は北京市内のアディダスショップ。

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2016年3月14日、中国人はアルマーニよりもナイキやアディダスの服を好むことが調査から明らかになった。

中国紙・環球時報は14日、中国の消費者を対象に実施した「海外ブランド好感度調査」結果を発表した。同調査は、3月15日の「世界消費者権利デー」に合わせ、2月22〜29日に同紙のニュースサイトを訪問した15歳以上を対象に実施。6007件の有効回答を得た。

「洋服・靴・カバン」部門の好感度では、スポーツブランドのナイキが27.15%で首位、アディダスも23.69%と僅差で続き、ラコステ(7.87%)など3位以下を大きく引き離した。ファッション業界で最も権威のあるブランドとされるアルマーニは4位(7.31%)、エルメスが7位(6.27%)、シャネルが10位(5.78%)だった。(翻訳・編集/柳川)