14日、ジャッキー・チェンを広告キャラクターに起用した企業には「必ず災いがある」という定説について、大手家電メーカーの女性総裁が否定した。写真はジャッキー・チェン。

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2016年3月14日、ジャッキー・チェン(成龍)を広告キャラクターに起用した企業には「必ず災いがある」という定説について、大手家電メーカーの女性総裁が否定した。新浪が伝えた。

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ジャッキー・チェンを広告キャラクターに起用した企業に災いが続いたことから、都市伝説のようにささやかれている。これまでにゲーム機や家電、飲料、食品、自動車など数々の企業が、ジャッキー・チェンの起用後に倒産、企業トップの逮捕、リコール、食品衛生の問題など、さまざまな形で災難を被ってきた。

「ジャッキーの呪い」「ジャッキーのデスノート」などと言われるこの現象について、家電大手・格力電器の名物女性総裁、董明珠(ドン・ミンジュー)氏がコメント。同社では10年から2年間、ジャッキー・チェンをCMに起用しているが、「彼を起用した企業は滅亡すると言われるが、わが社は死んでいない」と語り、都市伝説を否定している。

董明珠氏によると、哀れな末路を辿った企業について、ジャッキー・チェンが原因とするのは大きな誤り。「企業が死ぬか生きるかについて、ジャッキー・チェン氏は何の関係もない。すべてはその会社の企業力の問題だ」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)