台北メトロ提供

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(台北 15日 中央社)台北メトロ(MRT)は15日、台北駅や中山駅、西門駅などに設置している自動券売機39台で日本語と韓国語表示が可能になったと発表した。外国人向けサービス向上の一環。今月末までに全線にある337台全てで対応するとしている。

これまでは中国語と英語の表示のみ可能だったが、訪台外国人旅行者数の統計を基に言語を増やした。切符の購入だけでなく、交通系IC乗車券「イージーカード(悠遊カード)」のチャージ(入金)も可能。

同社によると、自動券売機は1日当たり18万人以上が利用しているという。

(黄麗芸/編集:齊藤啓介)