台湾系LCCのVエア、台北―茨城便きょう初便  新たな商機狙う

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(台北 15日 中央社)トランスアジア(復興)航空系格安航空会社のVエアは15日、台北(桃園)―茨城便を週4便で就航させた。初便の搭乗率は約9割。11日に就航した週3便の台北(桃園)―東京(羽田)線と合わせて、新たな商機を狙う。

同社の隆章キ総経理(社長)は、茨城について、観光資源が豊富で観光客を引き付ける力があると強調。日台観光のさらなる発展に寄与すると期待を示した。(キ=王へんに其)

茨城行きは午前7時に桃園を、折り返し便は午後0時10分に茨城をそれぞれ出発。同社では午前8時20分東京駅発の高速バスに乗れば10時には空港に到着すると利便性をアピールし、利用を呼びかけている。

(韋枢/編集:齊藤啓介)