ドクター・ドレー、アップル社初のテレビシリーズで主演へ

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ラッパーのドクター・ドレーがアップル社が初めて手掛ける新テレビシリーズで主演を務めることがわかった。

半自伝的なドラマ

30分枠の計6回放送予定となる同シリーズ『バイタル・サインズ』は、暴力やセックスシーンも含む半自伝的なドラマとなり、ドレー扮するキャラクターが毎エピソードでテーマとなる異なる感情をどう乗り切っていくかを描くという。   

ポール・ハンターが監督を務める中、ドレーは製作総指揮の役も担い、出演が決まっているサム・ロックウェルとモー・マクレーと共演する予定だ。

アップル社がどのメディアを通して同ドラマを放映するかはまだ明らかになっていないが、アップル・ミュージックが最有力候補とみられている。

ドレーとアップル社との間には2014年にドレーは自身がジミー・アイオヴィンと共同オーナーだったビーツ・エレクトロニクスを同社に3億ドル(約3400億円)と巨額で売却していた経緯がある。 

またドレーは昨年、ラップグループN.W.Aのメンバーだった頃を舞台とした映画『ストレイト・アウタ・コンプトン』で製作総指揮を務め、大成功を収めている。

Written&Photo by bangshowbiz