15日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで首位を走るレスター・シティの岡崎慎司が決めたスーパーゴールを、中国のネットユーザーも絶賛している。写真は岡崎慎司。

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2016年3月15日、サッカーのイングランド・プレミアリーグで首位を走るレスター・シティの岡崎慎司が決めたスーパーゴールを、中国のネットユーザーも絶賛している。

岡崎は14日にホームで行われたニューカッスル戦の25分、クロスボールのこぼれ球を味方がヘッドで折り返したところにオーバーヘッドを合わせ、先制点をマークした。

岡崎のスーパーゴールに中国のネットユーザーからは、「これには恐れ入った」「くそっ!なんて美しいゴールだ」「これは見事と言うしかない!」「年間最優秀ゴール賞の候補になるんじゃないのか?」「素晴らしい!アジアの誇りだ」など、称賛の声が相次いだ。

また、試合がこのまま1−0で終了し、レスターが第30節時点で2位のトッテナムに勝ち点「5」差を付けて首位をキープしていることについて、「優勝が近付く一発だ」「この一戦に勝利したのは大きい。優勝は固い」「日本人はセリエAで優勝して、ブンデスリーガで優勝して、プレミアまで獲ってしまうのか?」など、リーグ制覇が見えたというコメントも少なくない。

このほか、「すごい!中国の選手との差は普通ではない」「日本人や韓国人が5大リーグで活躍する姿を見るたびにうらやましく、そしてむなしくなる」と中国と比較する声や、「日本人が大空翼に託した夢は、現実のものになりつつある」といったコメントも見られた。(翻訳・編集/北田)