14日、中国新聞網によると、韓国人棋士のイ・セドル九段との第4局に敗れた人工知能(AI)コンピューターソフト「アルファ碁」が、初めて囲碁の世界ランキングにランクインした。写真は囲碁。

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2016年3月14日、中国新聞網によると、韓国人棋士のイ・セドル九段(33)との第4局に敗れた人工知能(AI)コンピューターソフト「アルファ碁」が、初めて囲碁の世界ランキングにランクインした。

このほど発表された「Go Ratings」で、アルファ碁は4位にランクインした。グーグルのエンジニアは「世界ランキングに入ることができて感謝します」とし、同1位の中国の柯潔(カー・ジエ)九段(18)との対戦に意欲を示した。

なお、ランキング2位は韓国の朴廷桓(パク・ジョンファン)九段(23)、3位は日本の井山裕太九段(26)。「アルファ碁」との対局に負け越しが決まったイ・セドル九段は5位となっている。(翻訳・編集/北田)