12日、中国版ツイッター・微博で、日本人のパンダ好きについて紹介する投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。写真はパンダ。

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2016年3月12日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、日本人のパンダ好きについて紹介する投稿があった。

投稿者は、上野動物園ではパンダを見るため開園前から多くの人が列を作り、パンダコーナーでは見学者があまりに多いため警備員を配置していること、パンダが来てから動物園の売り上げが大きく伸びていることなどを紹介。さらには生後6日の赤ちゃんパンダが死んだときには、園長が涙を流したことや、多くの人が献花に訪れたことも伝え、日本人がいかにパンダを愛しているかを紹介した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまコメントが寄せられた。

「パンダの威力はすごいな。パンダを出せば日本は無条件降伏しそうだ」
「もしかして当時日本が中国を侵略したのは、パンダのためだったのか?」
「パンダを得るものは天下を得る」

「これはちょっと誇らしく感じた」
「でも日本人が好きなのはパンダであって中国ではない」

「多くの中国人が日本のアニメが好きなのと同じで、多くの日本人が中華料理とパンダが好きなんだよ」
「日本の国宝はトキなんだろ?確かにかわいいからはかけ離れているからな」

「パンダに一番夢中になっているのは中国人だと思うな」
「俺はパンダが笹を食べるところなら1時間は見ていられる」

「日本人は成都のパンダ基地へ行ったらいいよ。大人のパンダは頭を振って踊っていて、小パンダは飼育員の足にしがみついている。超かわいいよ」(翻訳・編集/山中)