加藤紗里インスタグラムより

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「そろそろ、笑えなくなるかもしれません」

 そう語るのは週刊誌デスクだ。お笑いタレントの狩野英孝をめぐり、モデルの加藤紗里と歌手の川本真琴が激しく火花を散らしている。

 川本は9日、自身のTwitterを更新し「この方、いつまで嘘つくんだろう。いい加減やめてほしい。私と狩野さんに対して失礼すぎる」と切り出し「ほんとうに、いい加減にしてほしい。あの方の言っていること、最初から全部嘘。怖いバックが自分にはついてるから、自分とつきあってることにしろって狩野さんを脅してたし。もう、終わりにしてほしい」と、加藤が“本命”と名乗り出た内幕を暴露した。

 しばらくして冷静になったのか、川本はその後「元の位置に戻りまーす。冷静に。冷静に」と書き込んだものの、いまだに怒り心頭といった様子だ。

 一方の加藤は川本の書き込みを受け、同日、ブログを更新。川本と互いのTwitterでブロックし合う状態になっていたことを明かした上で「紗里のこと書いたんなら、ブロック解除して〜〜〜」と“挑発”した。

 まさに「売り言葉に買い言葉」の様相を呈しているが、実際に狩野が“脅されている”という話は本当なのか? おバカキャラ全開の加藤を見る限り、とてもそうは思えないが……。

「脅しているのは本当です。少なくとも狩野さんはそう感じている。被害を訴えてもいいように思えますが、狩野さんは“ある理由”で、それもできないそうなんです」(舞台裏を知る関係者)

 実は狩野は交際中、加藤にある弱みを握られてしまったのだという。前出週刊誌デスクの話。

「それが表沙汰になれば、タレント生命の危機に直面するほどの“爆弾”のようです。加藤さんも無事では済みませんがね。狩野さんの所属事務所が、今回の騒動以降、彼を突き放しているのは、単に病的な女好きだからではない。調子に乗ってハメを外しすぎた内容が、度を超していたため。一部始終を聞いた所属事務所は激怒して、『自分のケツは自分で拭け』となったようです」(同)

 今も加藤はテレビに引っ張りダコで秘密を暴露する必要性はないが、いつか干されるようなことになったら……“時限爆弾”が大爆発するかもしれない。