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SAPジャパンは3月14日、課金管理ソリューション「SAP Hybris Billing」の新版を提供開始すると発表した。Hybris Billingは、携帯電話プランからアプリケーションストアの運営まで、あらゆるタイプのサービスを1つの契約として統合し、管理者が顧客状況を把握できるように支援するコミュニケーション・サービス・プロバイダー向けの課金・請求ソリューション。

今回の新版では、オンライン課金システム(OCS)のパフォーマンスおよび可用性、売上管理とシミュレーション機能、SAP Hybrisソリューションとの新たな統合ポイントを向上させた。

SAP Hybris Billingは、小売りからサービス業までのオムニチャネルコマース体験を自動化するSAP Hybrisのポートフォリオに、標準で統合される。

(Aries)