レーティング:レスター・シティ 1-0 ニューカッスル《プレミアリーグ》

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▽レスター・シティは14日、キングパワー・スタジアムで行われたプレミアリーグ第30節でニューカッスルと対戦し、1-0で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽レスター・シティ採点

GK

1 シュマイケル 5.5

冷静に枠内シュートを処理

DF

17 シンプソン 5.5

序盤は押し込まれたが、時間の経過と共に押し返す

5 モーガン 6.0

ミトロビッチのフィジカルに苦戦も決定的な仕事はさせず

6 フート 6.0

相棒と同様に起点を作られたが、粘り強く対応

28 フックス 6.0

守備を重視した堅実な仕事ぶり

MF

26 マフレズ 6.0

得意の左足できっちりチャンスを創出

4 ドリンクウォーター 6.0

読みの利いた守備に加え、精度の高いミドルレンジのパスを捌いた

14 カンテ 6.5

無理の利く守備で相手の攻撃をスピードアップさせず

11 オルブライトン 6.0

休養十分で持ち味の推進力を見せた

(→ウジョア 5.5)

前線で時間を作って逃げ切りに貢献

FW

20 岡崎慎司 6.5

圧巻のバイシクルシュートで貴重な先制点。ホーム初ゴールを記録

(→シュラップ 5.5)

見せ場は少なかったが、守備で味方を助けた

9 ヴァーディ 6.0

岡崎の先制点をお膳立てするなど、チャンスメークで貢献

監督

ラニエリ 6.0

相手にペースを握られる時間が長かったものの、組織的な守備で逃げ切った

▽ニューカッスル採点

GK

21 エリオット 5.5

失点はノーチャンス。臆せずハイボールを前に出て対応

DF

22 ヤンマート 5.5

失点以降、相手のカウンターを警戒して自陣に残る場面が多かった

27 S・テイラー 5.5

失点場面ではクロスをクリアし切れなかったが、それ以外は堅実にプレー

15 ラッセルズ 6.0

フィジカルの強さを生かして奮闘

4 コールバック 5.5

久々の左サイドバックでマフレズと好勝負

MF

17 アヨセ・ペレス 5.5

良い形で攻撃に絡んだが、ややフィニッシュの精度を欠いた

(→S・デ・ヨング 5.0)

一度惜しいチャンスもあったが、全体的に動きが少ない

8 アニタ 5.5

堅実にスペースを埋めていたが、攻撃のスイッチを入れられず

(→タウンゼント 5.5)

積極的にボールを呼び込んで局面を打開しようとしていた

12 シェルヴェイ 5.5

攻守にハードワークも決定的な仕事はできず

(→ドゥンビア -)

7 ムサ・シッソコ 6.0

セカンドボールに反応し、フィニッシュに絡んだ

FW

5 ワイナルドゥム 6.0

中盤とミトロビッチの繋ぎ役として一定のアクセントを付けた

45 ミトロビッチ 5.5

屈強なフィジカルを生かしたポストプレーでセンターバック2枚を相手に奮闘

監督

ベニテス 5.5

準備期間の少ない中、崩壊していた守備を立て直す。今後は攻撃面の改善が急務

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!

岡崎慎司(レスター・シティ)

▽圧巻のバイシクルシュートで値千金の決勝点を記録。守備のMVPカンテと共に勝利の立役者となった。ゴール以外では持ち味の献身性をしっかりと出していた。

レスター・シティ 1-0 ニューカッスル

【レスター・シティ】

岡崎慎司(前25)