FAがエバートン戦で退場のD・コスタに処分! 噛み付き行為は確認されずも退場後の振る舞いが問題視

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▽イングランドサッカー協会(FA)は14日、FAカップ準々決勝のエバートン戦で退場したチェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタに処分を科すことを発表した。

▽ジエゴ・コスタは、12日に行われたFAカップ準々決勝のエバートン戦(0-2で敗戦)で84分にエバートンMFガレス・バリーに対するファウルで2枚目の警告を受けて退場処分を科されていた。

▽その後、テレビの中継映像にバリーの首筋に顔を近づけたジエゴ・コスタが噛み付きを行ったように見える場面が映されており、この“噛み付き疑惑”が大きな騒動に発展していた。

▽だが、FAの発表によると、今回の処分はこの“噛み付き疑惑”に関するものではなく、退場を言い渡された際にマイケル・オリバー主審に対して悪態をつき、すぐにピッチを去らなかったことに関するものだという。

▽イギリス『スカイ・スポーツ』などの伝えるところでは、今回の処分によってジエゴ・コスタには追加で1試合の出場停止が科される見込みだ。

▽なお、ジエゴ・コスタは今回の処分に関して、16日の午後までに異議申し立てを行うことができる。