11日、陽春の3月、菜の花が四川省各地で咲きほこる季節がやって来た。菜の花畑のデザインにも工夫を凝らしたものがますます増えてきた。

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2016年3月11日、陽春の3月、菜の花が四川省各地で咲きほこる季節がやって来た。菜の花畑のデザインにも工夫を凝らしたものがますます増えてきた。成都商報が伝えた。

広漢市西高鎮にある面積6700ヘクタールに及ぶ菜の花畑には、「青銅立人像」「ドラえもん」「キティちゃん」「ミニオンズ」「ベイマックス」などのキャラクターが突如お目見えした。

このような絶景に魅了された多くの観光客が現地を訪れているが、デザインがあまりにも大きすぎるため、一体どうやって鑑賞したら良いのだろう。現地政府は、お花畑の中央に見晴らし台を備え付けた。

「この見晴らし台では、高さはまだ不十分だ。ドローンを使って撮影した方がいい」と話すのは、成都から来た観光客の徐(シュー)さんだ。徐さんは菜の花畑の航空写真を撮影するために、わざわざドローンを持ってきた。現地の村の幹部によると、航空機をレンタルして空中からの鑑賞を楽しむ観光客もいる。(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤)