13日、中国国家旅遊局の李金早局長は国内観光地のトイレ設置状況をめぐり、「数の不足や質の低さが観光業の発展を妨げる最大の弱点」との認識を示した。

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2016年3月13日、中国国家旅遊局の李金早(リー・ジンザオ)局長は国内観光地のトイレ設置状況をめぐり、「数の不足や質の低さが観光業の発展を妨げる最大の弱点」との認識を示した。新京報が伝えた。

李局長は、「国内外を問わず観光客の最大の不満はトイレ環境にある」と指摘し、これが「トイレ革命」着手につながったと説明。同局長によると、15年に新設・改修されたトイレは2万2000カ所に上ったが、今年は2万5000カ所以上を目指す計画だ。(翻訳・編集/野谷)