14日、韓国の女子大生がホワイトデーに最ももらいたくないプレゼントは「高くて大きいだけのキャンディーの詰め合わせ」との調査結果が出た。これに韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。写真はキャンディー。

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2016年3月14日、韓国の女子大生がホワイトデーに最ももらいたくないプレゼントは「高くて大きいだけのキャンディーの詰め合わせ」との調査結果が出た。韓国・女性新聞などが伝えた。

韓国の就職情報サイト・ジョブコリアなどが大学生の男女1489人を対象にアンケート調査をしたところ、女性回答者の32%が「もらいたくないプレゼント」として「キャンディーの詰め合わせ」を選んだ。2位は18%で「使い道のない折り鶴」、3位は「何も準備しておらず、店で『何が欲しい?』と聞かれてもらう贈り物」(16%)だった。他に不人気の贈り物としては「巨大なぬいぐるみ」や「商品券」も挙がった。

また、女性回答者の実に8割が「気に入らないプレゼントをもらったことがある」と答え、4割は「感動したふりなどの演技をしたことがある」と答えた。

こうした女性の思惑に反し、男子学生の10人に5人(複数回答可)がホワイトデーの贈り物としてあめやチョコレートを準備していると答え、他には「花束」(16%)、「手書きの手紙」(7%)、「時計や指輪などのアクセサリー」(7%)などが続いた。

これについて、韓国のネットユーザーがさまざまなコメントを寄せている。

「韓国女性は貧乏男が嫌い」
「いまだにあめとかあげる男がいるのか。子どもじゃあるまいし」
「はっきり言って、あめっておいしくないのよね。いっそ男もチョコを手作りしてほしい」

「あーあ、お金がないと恋愛もできない」
「実に韓国女性らしい答えだ」
「これで気分を害する男性は、そもそも韓国女性と付き合うのはやめた方がいい」
「無職15年目の立場で言わせてもらうと、そんなの全部お金の無駄」

「ホワイトデーにあめしか贈らない男は、そのあめの数だけぶたれることになる」
「もらってうれしい物も書いてくれないと…」
「記念日自体なくしてしまえ。チョコレートやあめの売り上げを上げようという日本人の策略だ」(翻訳・編集/吉金)