『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 ©2016「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」製作委員会

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映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』から場面写真が公開された。

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七月隆文による同名小説をもとにした同作は、京都の美術大学に通う南山高寿と、高寿が電車の中で一目惚れした福寿愛美の恋愛模様を描いた作品。高寿役を福士蒼汰、大きな秘密を抱えている愛美役を小松菜奈が演じる。

公開された場面写真では、鴨川や伏見稲荷大社で手を繋いでいる高寿と愛美の姿や、宝が池公園で2人が向き合う様子など、京都の街で高寿と愛美がデートをする様子が捉えられている。

同作は1月中旬にクランクインし、観光地を中心に京都での約1か間におよぶ撮影を経てクランクアップ。小松はクランクアップに際して「最初は役で苦しんでいたので、撮影が終わるのかなと不安だったのですが、今はあっという間に終わっちゃったなと思っています。もう一回デートシーンやりたいぐらいです。(笑)」とコメントしているほか、福士も「約一ヶ月でしたが、毎日、ほぼ二人だけでの撮影だったので、『おはよう』から『お疲れ様』が続いて。別に特別長い期間ではなかったのですが、密度が濃くてやり甲斐があった、演じていて気持ち良かったと思える作品になりました」と振り返っている。

■福士蒼汰のコメント
すごく現場の雰囲気や空気感が良く、明日も撮影したいなと思える現場でした。それは、キャストは勿論、スタッフ皆さんのチームワークや仲の良さがあったからだと思います。毎日、(小松さんと)二人でのシーンばかりでしたが、本当に、愛美が小松さんで良かったなと思っています。監督が三木さんで良かったと思いますし、この現場のスタッフ一人ひとりが、このメンバーだったから、僕は楽しく撮影できたのだと思います。

■小松菜奈のコメント
約一ヶ月、京都で撮影させていただいて、愛美の役がとても難しかったので、たくさん悩みました。
でも、現場に行くと、皆が明るくて、私も頑張らなきゃなと思うことが、たくさんあって、本当に素敵な現場に恵まれたなって思いました。今は終わっちゃうのが、すごく寂しいです。(涙)たくさん迷惑をかけましたが、一ヶ月半とても楽しかったです。