琵琶湖を代表する美味の華麗な競演

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休暇村近江八幡では、滋賀県が2016年より新ブランドとして本格的にPRを始めた「琵琶湖八珍」をふんだんに使用した新メニュー、「琵琶湖八珍プレミアム懐石」付きの宿泊プランを、5月15日(日)までの期間限定で提供開始した。

【写真を見る】造りもビワマスを使用

「琵琶湖八珍」とは、滋賀県が今年から本格的に全国にアピールする、琵琶湖でしか獲ることができない特産の魚8種を指す特産グルメ。滋賀県立安土城考古博物館が実施した、好きな湖魚料理を選ぶアンケートで選出された、ビワマス、ニゴロブナ、ホンモロコ、イサザ、ゴリの琵琶湖固有種5種と、コアユ、スジエビ、ハスの計8種で構成、今後滋賀県を代表する名物に育てていく予定だ。

休暇村近江八幡では、「琵琶湖八珍」のブランド化にいち早く着手。名物料理の開発に挑戦、昨年「琵琶湖八珍」を使用した料理コースの販売を開始、8ヶ月で約2200食を販売し、好評を博している。

昨年7月にはマイスター登録制度1号店(モデル店)にも認定され、今回グレードアップした「琵琶湖八珍プレミアム懐石」提供に至っている。現時点ですでに200食の予約がオーダーされるなど、期待値も上々だ。

料理内容は、ニゴロブナを使った「鮒寿司、鮒寿司ピッツァ」、ゴリの吸物、ビワマスの造りなど、近江のグルメが大集合している。

日本一の琵琶湖が誇る、懐かしくて新しいグルメを堪能しに、春の近江路に出かけてみたい。【関西ウォーカー】