13日、香港の女優セシリア・チャンが、絶頂期に出演した映画と、「ダメ女優」のレッテルを貼られた映画のDVDを、人生の教訓とすべく保管していることを語った。写真はセシリア・チャン。

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2016年3月13日、香港の女優セシリア・チャン(張柏芝)が、絶頂期に出演した映画と、「ダメ女優」のレッテルを貼られた映画のDVDを、人生の教訓とすべく保管していることを語った。捜狐が伝えた。

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11年に俳優ニコラス・ツェー(謝霆鋒)と離婚してからは、2人の息子を養育しながら頑張る元気ママ、というイメージでも人気のセシリア・チャン。18歳でデビューした1998年、出演CMで美少女として注目され、翌年にはチャウ・シンチー(周星馳)監督の映画「喜劇王」でヒロインに抜てきされ、大ブレークした。

その後も順調すぎるほど順調で、「星願 あなたにもういちど(99年)」では香港版アカデミー賞で最優秀新人賞を受賞。韓国映画「パイラン(2001年)」にも出演し、「忘れえぬ想い(03年)」では、各映画祭の最優秀主演女優賞を総なめに。23歳で絶頂期を迎えた。

しかし、離婚後の作品となった「河東獅吼2(12年)」では、中国版ラジー賞で「最も失望させられた女優」に選ばれてしまうはめに。このほどトーク番組「娜就這麼説」に出演し、絶頂期について「超わがままだった」と語っている。23歳でトップを極め、32歳で低迷期を経験したことから、「常に謙虚でいるため」にも、「忘れえぬ想い」と「河東獅吼2」のDVDを大事に保管し、人生の教訓にしているという。

離婚から今年で5年目だが、再婚についても意欲的だ。「子どもがもっと欲しい」といい、「できればあと5人は産みたい」とパワフルに語っている。(翻訳・編集/Mathilda)