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(台北 14日 中央社)14日の加権指数は、始値が8746.48、高値が8777.05、安値が8739.57、終値は前営業日比41.76ポイント高の8747.90。売買代金は1000億2300万台湾元だった。非金融保険株加権指数は前営業日比36.78ポイント高の7439.31。

騰落数は値上がりが3376銘柄で、値下がりが2251銘柄、変わらずが339銘柄だった。

売買高上位10銘柄は、00637L、00633L、2409、3481、00632R、2498、2888、2330、3673、2891。

売買代金上位10銘柄は、2330、2498、2454、00633L、3673、2317、3008、00637L、0050、2412。

時価総額上位10銘柄は、2330、2317、6505、2412、1303、1301、2882、1326、2881、2454。

海外投資家は91億6100万元の買い越し、投資信託は8100万元の買い越し。一方、ディーラー(自己勘定売買)は6700万元の買い越し、ディーラー(ヘッジ)は11億3900万元の買い越しとなった。

▽先週の台湾株式市場

台湾証券取引所の統計によると、先週の上場企業の時価総額は25兆6300億元で、先々週から1831億8800万元増加した。

また、先週の加権指数は62.59ポイント上昇し、0.72%高、台湾50指数は45.76ポイント上昇し、0.72%高、宝島株価指数は76.96ポイント上昇し、0.77%高になった。

業種別指数については、上げ幅最大はガラス・セラミックス関連で7.35%。下げ幅最大は貿易・百貨関連で1.08%。また、非金融指数は58.08ポイント上昇で、0.79%高、非電子指数は70.88ポイント上昇で、0.57%高、非金融電子指数は74.63ポイント上昇で、0.69%高となった。

本則市場の売買代金は4677億6800万元。上場株式全体の売買代金は4113億1300万元で、売買回転率は1.67%だった。

上場株式の売買代金上位3業種と全体に占める割合は、半導体659億1300万元で16.03%、光学576億1500万元で14.01%、通信・インターネット関連451億2400万元で10.97%。

売買回転率上位3業種はバイオ関連(4.69%)、光学(4.14%)、電子部品(2.95%)。

今年の初取引から計43営業日の累計で、本則市場における売買代金は3兆6692億3600万元に達した。1日平均売買代金は853億3100万元、売買回転率は12.25%、1日平均売買回転率は0.28%。