「蕎麦処 本所さなだや」の新メニュー「若竹そば」(950円)は九州産のタケノコをたっぷり使った一杯

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東北自動車道・羽生パーキングエリア(PA)下り線の鬼平江戸処は、池波正太郎原作の「鬼平犯科帳」の世界観を再現したスポット。出店している店も鬼平犯科帳にちなんでおり、そば店である「蕎麦処 本所さなだや」は、主人公・平蔵がひいきにした店名をそのまま受け継いでいる。本所さなだやは、東京・神田の老舗そば店「神田まつや」がメニューを監修しており、こだわりの一杯を堪能できる。

【写真を見る】「鬼平犯科帳」の主人公・平蔵がひいきにした店名を受け継いだ「蕎麦処 本所さなだや」

今回紹介するのは、3月1日より販売している新メニュー「若竹そば」(950円)。九州産のタケノコ、三陸産のワカメを具材に使用し、関西風のダシで味わう一杯だ。シャキッとしたタケノコの食感と、ワカメの香りがアクセントとなり、ペロリと完食してしまうはず。

春ならではの食材、タケノコをふんだんに使った本所さなだやの新メニュー。東北道ドライブの道中、味わってみてはいかが?【東京ウォーカー】