12日、中国山東省済南市で、実の子を「捨て子」と偽り交番に届け出た女が、遺棄罪の疑いで警察の取り調べを受けている。資料写真。

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2016年3月12日、中国山東省済南市で、実の子を「捨て子」と偽り交番に届け出た女が、遺棄罪の疑いで警察の取り調べを受けている。斉魯網が伝えた。

女は「集合住宅で捨てられていた嬰児を拾った」などと話していたが、表情などに不審な点が見られたため警官が追及したところ、実の子であることを白状した。

女は動機について、夫が失踪した上に自分の体調もすぐれなかったなどと話している。(翻訳・編集/柳川)