『デッドプール』続編にはケーブルが登場?

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『デッドプール』のプロデューサーであるサイモン・キンバーグが、続編でケーブルが登場することをほのめかした。

『Xフォース』の制作が最優先事項

マーベル初の成人指定作となる同ライアン・レイノルズ主演作はすでに海外で劇場公開が始まっており、そのヒットを受けてキンバーグはすでに続編を視野に入れているという。

その中では原作に登場するデッドプールの友人で天敵でもあるミュータントのケーブルを登場させようと考えているという。コリダーによる『デッドプール』特別上映会の質疑応答の場で「X-メン」シリーズも数多くてがけているキンバーグは、「成人指定になるようなところもあるのかもしれないけど、僕にはそれがどれだか分からないね。だって『X-メン』なんてオペラ風の独自のトーンがあるだろ。すごく劇的で、そっちのほうがPG-13指定なのかもしれないよね」と話した。

そんなライアンは『Xフォース』の制作が最優先事項だと先日明かしており、ウルヴァリンやサイロック、コロッサスらが登場するマーベル作品を映画化したいのだそうで、「将来的にもっと『デッドプール』作品をやるなら、もっとX-メンを探求することになるね。それにXフォースも。『Xフォース』が最優先だね。あれを本当にやりたいんだ」と語っていた。

デッドプールは1991年にマーベルコミック『ニュー・ミュータント』に登場して以来、Xフォースとは深い関わりがある。

Written&Photo by bangshowbiz