13日、台湾の馬英九総統は任期中で最後となる外訪に旅立った。中米のグアテマラ、ベリーズを歴訪する。

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2016年3月13日、鳳凰網によると、台湾の馬英九(マー・インジウ)総統が最後の外訪に出発した。経由地の米国で米議員と会談する。

馬英九総統は13日、任期中で最後となる外訪に旅立った。中米のグアテマラ、ベリーズを歴訪するほか、グアテマラにある中米統合機構(SICA)議会での演説も予定されている。また、移動では行きにヒューストン、帰りにサンフランシスコを経由するが、ヒューストンで米議会議員との会談も予定されている。

馬英九総統は出発前に談話を発表。「外交はきわめて重要であり、(蔡英文新総統就任までの)過渡期といえども空白にするわけにはいかない」とコメントしている。(翻訳・編集/増田聡太郎)