12日、英紙デイリー・スターはアジア・サッカー・ベストイレブンを選出した。国別では日本が5人、韓国が3人。オマーン、中国、UAEが1人ずつという結果になった。写真はチャン・リンペン。

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2016年3月12日、英紙デイリー・スターはアジア・サッカー・ベストイレブンを選出した。11人中5人が日本人選手で最多となった。13日付で新浪が伝えた。

GK:アリ・アルハブシ(オマーン)
DF:長友佑都(日本)
DF:チャン・リンペン(中国)
DF:吉田麻也(日本)
DF:キム・ジンス(韓国)
MF:ソン・フンミン(韓国)
MF:キ・ソンヨン(韓国)
MF:本田圭佑(日本)
MF:香川真司(日本)
FW:岡崎慎司(日本)
FW:アーメド・カリル(UAE)

以上の11人で、国別では日本が5人、韓国が3人、オマーン、中国、UAEが1人ずつという結果になった。チャン・リンペンとアーメド・カリル以外の9人はいずれも欧州リーグ所属だ。(翻訳・編集/増田聡太郎)