11日、捜狐網は記事「韓国人でも韓国車を買うというのにわれわれは…」を掲載した。2015年の中国自動車市場における中国企業ブランドの販売台数は前年比15%増と成長を続け、シェアは14年の38.5%から41.3%へと上昇した。写真は北京のドライバー。

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2016年3月11日、捜狐網は記事「韓国人でも韓国車を買うというのにわれわれは…」を掲載した。

統計によると、2015年の中国自動車市場における中国企業ブランドの販売台数は873万台。前年比15%増と成長を続け、シェアは14年の38.5%から41.3%へと上昇した。06年にはわずか26%だったことを考えれば、驚くべき進化だ。

だが喜ぶにはまだ早い。隣国・韓国では販売台数の93%は韓国で生産されたもの。輸入車のシェアはわずか7%足らずだ。関税障壁のほかにアフターサービスネットワークの構築禁止、テレビや新聞での広告禁止といった非関税障壁を築いている。また公用車も国産車に限られている。韓国をみれば、中国ブランドのシェアもまだまだ高められることは明らかだ。(翻訳・編集/増田聡太郎)