13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本と韓国の地下鉄で一番違うと思った点は?」との質問が書き込まれ、ネットユーザーらがそれぞれ回答を寄せた。写真は東京の地下鉄案内表示。

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2016年3月13日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本の地下鉄に乗ってみて、韓国と一番違うと思った点は?」との質問が書き込まれた。

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これに対し韓国のネットユーザーらは、それぞれ感じた日本の地下鉄の特徴について次のように答えている。

「出口の表示形式がものすごく複雑。韓国の方式の方がいいと思う」
「乗り換えなくても値段が高い」
「反対出口に通り抜けのできない駅がすごく多い」

「長いシートが個別に仕切られてなくて、適当な距離を置いて座れる」
「急行がすごく多い。特急とか準特急とか…」
「日本はマスクをしてる人がどうしてあんなに多いの?」

「都会の真ん中にあるいくつかの駅を除くと、70年代のドラマを撮影してもよさそうな雰囲気の駅ばかりだね」
「乗り換えがものすごく複雑。時には別料金が必要だし、駅の出口も複雑で、どこから出ていいのかいつも迷う」

「狭い、古い」
「ラッシュは修羅場。メンタルがやられる」
「優先席に子どもが座ってた」
「女性専用車両がある」

「駅の横に有料の自転車駐輪場があったよ」
「韓国で言うと釜山の地下鉄っぽい」
「違いではないけど、日本人も地下鉄の中ではうるさく騒ぐ」

いくつか肯定的な受け止めもあるものの、韓国人の日本の地下鉄評はいまひとつのようだ。(翻訳・編集/吉金)