12日、騰訊網は記事「日本外交世論調査:中国に“親しみを感じない”が過去最高に」を掲載した。中国に「親しみを感じない」との回答が83.2%と昨年を0.1ポイント上回り、1975年の調査開始以来過去最高を記録した。写真は日本の人々。

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2016年3月12日、騰訊網は記事「日本外交世論調査:中国に“親しみを感じない”が過去最高に」を掲載した。

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日本内閣府が実施した外交に関する世論調査で、中国に「親しみを感じない」との回答が83.2%と昨年を0.1ポイント上回り、1975年の調査開始以来過去最高を記録した。14年秋の首脳会談以来、日中外交は関係改善に向かっているとされるが、日本国民の中国を見る目は依然として厳しいことが浮き彫りとなった。

一方で韓国に「親しみを感じる」との回答は前年比1.5ポイント増の33%、「親しみを感じない」は1.7ポイント低下の64.7%となった。昨年末の慰安婦問題解決の合意が影響したと考えられる。(翻訳・編集/増田聡太郎)